ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分のバランスが崩れたりすることで、目の表面を潤す力が低下した状態です。
目の乾きだけでなく、ゴロゴロする、異物感がある、目を開けると痛いなど、さまざまな症状が現れることがあります。
新川中央眼科では、目の状態や原因を確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。点眼治療のほか、マイボーム腺機能不全(MGD)に対するケアやIPL光治療にも対応しています。
DRY EYE
ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分のバランスが崩れたりすることで、目の表面を潤す力が低下した状態です。
目の乾きだけでなく、ゴロゴロする、異物感がある、目を開けると痛いなど、さまざまな症状が現れることがあります。
新川中央眼科では、目の状態や原因を確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。点眼治療のほか、マイボーム腺機能不全(MGD)に対するケアやIPL光治療にも対応しています。
ABOUT DRY EYE
涙には目の表面を潤して乾燥を防ぐだけでなく、目に入るゴミを防いだり、洗い流したりする働きがあります。
ドライアイは、「涙の分泌量が減少する」または「涙の量はあっても、成分のバランスが崩れて蒸発しやすくなる」ことで、目の表面を十分に潤せなくなった状態です。
SYMPTOMS
ドライアイの症状には個人差があり、乾燥感以外の症状として現れることもあります。
症状が強くなると、角膜や結膜が傷つくこともあります。「ただの目の乾燥」と思わず、気になる症状が続く場合は眼科へご相談ください。
目の疲れや不快感を感じる
目の中に何か入っているように感じる
目の表面の乾燥が気になる
目に違和感を感じる
起床時に目の開けにくさや痛みを感じる
CAUSES
ドライアイには、年齢や生活環境、目の状態などさまざまな要因が関係しています。
涙の分泌量が減り、乾きやすくなります。
涙が蒸発しやすくなります。
VDT症候群。まばたきが減り、目が乾きやすくなります。
目の乾燥につながることがあります。
マイボーム腺の働きを妨げることがあります。
目の炎症がドライアイにつながることがあります。
涙の分泌量が低下することがあります。
涙の油分が不足し、蒸発しやすくなります。
VDTとは、パソコンやスマートフォンなどの画像表示端末のことです。画面に集中するとまばたきの回数が減り、目の負担やドライアイにつながります。
マイボーム腺機能不全のことです。涙の蒸発を防ぐ油分が十分に分泌されなくなり、目の乾燥につながります。
EXAMINATION
「目が乾く」という症状があっても、その原因や目の状態は一人ひとり異なります。
当院では目の状態を確認し、症状や原因に合わせて治療方法を検討します。
Shinkawa Central Eye-Clinic
TREATMENT
ドライアイは、症状の程度や原因によって治療方法が異なります。
当院では検査・診察を行い、目の状態に合わせて治療を検討します。
比較的症状が軽い場合には、目の状態に合わせて点眼薬による治療を行います。
涙の排出口である涙点から涙が流れ出るのを抑え、目の表面に涙をとどめる治療があります。
まぶたの縁を清潔に保つことや、適度に温めるケアを行います。
OUR APPROACH
ドライアイには、涙の量だけでなく、涙の成分やマイボーム腺の状態、生活環境など、さまざまな要因が関係します。
新川中央眼科では、目の状態を確認したうえで、症状に合わせた点眼治療やマイボーム腺のケアを行っています。
点眼治療を続けても症状が改善しにくい場合には、IPL光治療という選択肢もご用意しています。
FAQ
目の乾きだけでなく、ゴロゴロする、異物感があるなどもドライアイでみられる症状です。気になる症状が続く場合はご相談ください。
点眼治療のほか、目の状態に応じて涙点プラグ、マイボーム腺のケア、IPL光治療などの治療方法があります。
画面を集中して見ることでまばたきの回数が減り、目が乾きやすくなることがあります。
コンタクトレンズの使用も、ドライアイに関係する要因のひとつです。目の乾きが気になる場合はご相談ください。
マイボーム腺機能不全のことで、涙の蒸発を防ぐ油分が十分に分泌されなくなり、ドライアイにつながることがあります。
いいえ。IPL光治療は自由診療です。保険診療とは別日に受診が必要です。