IPL Treatment

(自由診療) IPL光治療

うるおう瞳と
透明感のある肌へ

眼科だからこそ、
目元から考えるIPL光治療

点眼治療だけでは改善しにくいドライアイに、新しい選択肢を。

新川中央眼科では、IPL治療機器「M22」を導入し、ドライアイの原因のひとつであるマイボーム腺機能不全(MGD)に対する光治療を行っています。

さらにIPLは、肌にも働きかけ、シミ・くすみ・毛穴・小じわなどのお悩みへの効果も期待できます。

目とまぶたを診療する眼科だからこそ、ドライアイの治療を基本に、目元から肌までを考えたIPL光治療をご提案します。

About IPL

IPL光治療とは

光の力で、ドライアイの原因に
アプローチ

IPLとは「Intense Pulsed Light」の略で、幅広い波長の光を照射する治療です。

IPLの光をまぶたの周辺に照射することで、マイボーム腺の脂を溶かし、炎症を抑える効果などが期待できます。

涙の蒸発を防ぐ油分が正常に分泌されるよう促すことで、ドライアイの改善を目指します。

一回の治療時間 約15分

施術後 化粧OK!

3〜4週間に1回 計4回で効果的

施術後 コンタクト使用可

IPL治療機器「M22」を
導入しています

M22は、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる特殊な光を照射する医療機器です。

当院では、マイボーム腺機能不全(MGD)によるドライアイの治療を中心に、肌への光治療にも活用しています。

IPL治療機器 M22

Symptoms

このような症状は
ありませんか?

点眼治療を続けても症状が改善しにくい場合は、
ドライアイの原因を詳しく確認することが大切です。

  • 目が疲れやすい
  • 目がゴロゴロする
  • 目が乾いた感じがする
  • 目が赤くなりやすい
  • 物がかすんで見える
  • 光をまぶしく感じる

Type

適応となる
ドライアイのタイプ

マイボーム腺機能不全(MGD)
によるドライアイ

IPL光治療は、特にマイボーム腺機能不全(MGD)が関係するドライアイに対して行います。
マイボーム腺は、まぶたにある小さな器官で、涙の蒸発を防ぐための油分を分泌しています。
マイボーム腺の出口が詰まったり、働きが低下したりすると、涙の油分が不足して蒸発しやすくなり、目の乾燥やゴロゴロ感、涙目、炎症などにつながります。

点眼治療だけでは
改善しにくい方にも

ドライアイの原因は一人ひとり異なります。

点眼治療を続けても症状が改善しにくい場合には、診察・検査を行い、IPL光治療の適応があるかを確認します。

Flow

IPL光治療の流れ

IPL治療を希望される場合は、まず保険診療でドライアイの診察と適応検査を行います。

検査結果をもとに医師が治療方針をご説明し、IPLの適応がある場合に施術日を予約します。

当日は準備を含め、約1時間以内が目安です。

※診察・検査とIPL施術は別日となります。

01

診察

施術前に目の状態を確認します

02

洗顔

メイクをされている方はメイクを落とし、洗顔をします。

院内での洗顔も可能ですので、普段お使いの洗顔セットをご持参ください。

03

施術準備

目の周りにクリームを塗布し、約30分お待ちいただきます。

04

IPL照射

まぶたの周辺にIPLの光を照射します。

照射時間は約10分です。

05

洗顔・終了

施術後は洗顔・保湿をして終了です。

施術後にメイクをすることも可能で、コンタクトレンズもご使用いただけます。

Effect

IPLによる効果

涙の「油分」にアプローチ

IPLの光を照射することで、マイボーム腺の働きを整え、ドライアイの改善を目指します。

涙の「油分」に
アプローチ

IPLの光を照射することで、マイボーム腺の働きを整え、ドライアイの改善を目指します。

マイボーム腺の
詰まりを改善

マイボーム腺に詰まった油分にアプローチし、正常な分泌を促します。

炎症
を抑える

まぶた周辺の炎症を抑える作用が期待できます。

涙の油層
を整える

涙の表面を覆う油分を整え、涙が蒸発しにくい状態を目指します。

デモデックス
の減少

まぶた周辺に存在するデモデックス(顔ダニ)を減少させる作用も期待されています。

さらにIPLは、肌にも働きかけ、
シミ・くすみ・毛穴・小じわなどの
お悩みへの効果も期待できます。

Treatment Schedule

治療回数・間隔

継続した治療で、より高い効果を

症状や重症度によって異なりますが、IPL光治療は3〜4週間おきに4回以上行うことで、より高い効果が期待できます。

当院では、3週間ごとに4回の施術をおすすめしています。

単回での施術も可能です。

施術時間

照射 約10分

治療間隔

3〜4週間に1回

治療回数

4回以上を推奨

Price

IPL光治療の料金

※IPL光治療は保険適用外の自由診療です。

※保険診療とIPL光治療は同日に行うことができません。

内容 料金(税込)
施術前適応検査
(保険適用)
2,000円
IPL光治療 1回 5,000円
IPL光治療 4回 20,000円

リスク・注意点

IPL光治療は自由診療です。

施術後2〜3日は、赤みやヒリヒリ感などが現れることがあります。
また、ごくまれに色素沈着が起こる場合があります。

症状や目の状態によって治療期間や効果には個人差があります。

FAQ

よくある質問

A

特に、マイボーム腺機能不全(MGD)が関係するドライアイに対して行います。まず診察・検査を行い、IPL治療の適応があるかを確認します。

A

点眼治療を続けても症状が改善しにくい方にも、IPL光治療という選択肢があります。目の状態を確認したうえで治療をご提案します。

A

IPLの照射時間は約10分です。洗顔や施術前の準備などを含め、当日は約1時間以内が目安です。

A

症状によって異なりますが、3〜4週間おきに4回以上行うことで効果が高い傾向があります。当院では3週間ごとに4回の施術をおすすめしています。

A

はい。施術後に洗顔・保湿を行い、メイクをしてお帰りいただくことも可能です。

A

IPLには肌のコラーゲン再生を促す作用があり、当院では美肌IPLやエイジングケアへの効果についてもご案内しています。