DRY EYE

平日夜
19時まで診療
お仕事帰りにも
通いやすい

ドライアイ

「目が乾く」「ゴロゴロする」
その症状、ドライアイかも
しれません

ドライアイは、涙の量が減ったり、涙の成分のバランスが崩れたりすることで、目の表面を潤す力が低下した状態です。

目の乾きだけでなく、ゴロゴロする、異物感がある、目を開けると痛いなど、さまざまな症状が現れることがあります。

新川中央眼科では、目の状態や原因を確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。点眼治療のほか、マイボーム腺機能不全(MGD)に対するケアやIPL光治療にも対応しています。

  • 目の状態・原因を確認
  • 症状に合わせた点眼治療
  • MGD(マイボーム腺機能不全)
    にも対応
  • IPL光治療にも対応
IPL光治療 自由診療

ABOUT DRY EYE

ドライアイとは

涙は、目の表面を守る
大切な存在です

涙には目の表面を潤して乾燥を防ぐだけでなく、目に入るゴミを防いだり、洗い流したりする働きがあります。

ドライアイは、「涙の分泌量が減少する」または「涙の量はあっても、成分のバランスが崩れて蒸発しやすくなる」ことで、目の表面を十分に潤せなくなった状態です。

SYMPTOMS

このような症状は
ありませんか?

「乾く」だけが
ドライアイではありません

ドライアイの症状には個人差があり、乾燥感以外の症状として現れることもあります。

症状が強くなると、角膜や結膜が傷つくこともあります。「ただの目の乾燥」と思わず、気になる症状が続く場合は眼科へご相談ください。

目がしょぼしょぼする

目の疲れや不快感を感じる

目がゴロゴロする

目の中に何か入っているように感じる

目が乾いた感じがする

目の表面の乾燥が気になる

異物感がある

目に違和感を感じる

朝、目を開けると痛い

起床時に目の開けにくさや痛みを感じる

CAUSES

ドライアイの原因

日常生活の中にも、目が乾き
やすくなる原因があります

ドライアイには、年齢や生活環境、目の状態などさまざまな要因が関係しています。

加齢

涙の分泌量が減り、乾きやすくなります。

空気の乾燥・エアコン

涙が蒸発しやすくなります。

パソコン・スマートフォン

VDT症候群。まばたきが減り、目が乾きやすくなります。

コンタクトレンズ

目の乾燥につながることがあります。

アイメイク・つけまつげ

マイボーム腺の働きを妨げることがあります。

アレルギー性結膜炎など

目の炎症がドライアイにつながることがあります。

シェーグレン症候群

涙の分泌量が低下することがあります。

マイボーム腺機能不全

涙の油分が不足し、蒸発しやすくなります。

VDT症候群とは

VDTとは、パソコンやスマートフォンなどの画像表示端末のことです。画面に集中するとまばたきの回数が減り、目の負担やドライアイにつながります。

MGDとは

マイボーム腺機能不全のことです。涙の蒸発を防ぐ油分が十分に分泌されなくなり、目の乾燥につながります。

EXAMINATION

ドライアイの検査

目の状態を確認し、
症状に合った治療へ

「目が乾く」という症状があっても、その原因や目の状態は一人ひとり異なります。

当院では目の状態を確認し、症状や原因に合わせて治療方法を検討します。

目の検査機器 目の検査機器 目の検査機器

Shinkawa Central Eye-Clinic

TREATMENT

ドライアイの治療

症状や原因に合わせた
治療を行います

ドライアイは、症状の程度や原因によって治療方法が異なります。

当院では検査・診察を行い、目の状態に合わせて治療を検討します。

01

点眼治療

比較的症状が軽い場合には、目の状態に合わせて点眼薬による治療を行います。

02

涙点プラグなど

涙の排出口である涙点から涙が流れ出るのを抑え、目の表面に涙をとどめる治療があります。

03

マイボーム腺のケア

まぶたの縁を清潔に保つことや、適度に温めるケアを行います。

04

IPL光治療(自由診療)

点眼治療を続けても、ドライアイの
症状が改善しにくい方へ。

当院では、マイボーム腺機能不全(MGD)によるドライアイに対して、
IPL(Intense Pulsed Light)を使用した光治療を行っています。
※IPL光治療は自由診療です。

IPL光治療

OUR APPROACH

当院でのドライアイ診療

「目が乾く」だけで終わらせず、
原因を考えた治療を

ドライアイには、涙の量だけでなく、涙の成分やマイボーム腺の状態、生活環境など、さまざまな要因が関係します。

新川中央眼科では、目の状態を確認したうえで、症状に合わせた点眼治療やマイボーム腺のケアを行っています。

点眼治療を続けても症状が改善しにくい場合には、IPL光治療という選択肢もご用意しています。

IPL光治療のご案内

FAQ

よくある質問

A

目の乾きだけでなく、ゴロゴロする、異物感があるなどもドライアイでみられる症状です。気になる症状が続く場合はご相談ください。

A

点眼治療のほか、目の状態に応じて涙点プラグ、マイボーム腺のケア、IPL光治療などの治療方法があります。

A

画面を集中して見ることでまばたきの回数が減り、目が乾きやすくなることがあります。

A

コンタクトレンズの使用も、ドライアイに関係する要因のひとつです。目の乾きが気になる場合はご相談ください。

A

マイボーム腺機能不全のことで、涙の蒸発を防ぐ油分が十分に分泌されなくなり、ドライアイにつながることがあります。

A

いいえ。IPL光治療は自由診療です。保険診療とは別日に受診が必要です。